素材の新しい組み合わせが生む新しい美を探求しています。日本画の伝統的なモチーフや構図にLEDを組み合わせ、昼と夜とで異なる表情を見せる作品を制作しています。
何事も一面的ではなく、自然も人もいくつもの顔を持っています。一輪の花でも昼間に見るのと夜に見るのとではその魅力が変化し、私たちはその変化そのものに魅力されることも多いかと思います。その「変化」という魅力をLEDライトのオンオフによって表現しようという試みをしています。
【略歴】
2001年 筑波大学第三学群国際総合学類卒業
2013年 デッサンの基礎から学び始める
2020年 光を使ったアートの制作に取り組む
2024年 さいたま市展 奨励賞(油彩)
【グループ展】
2021年12月 東京芸術劇場「冬の藝術展」
2022年 VR美術展「PEACE for BLUE & YELLOW展」
2023年2月 日本橋アートWeb展「早春花図鑑展」