❖❖❖ Biography ❖❖❖
創作活動を始めたきっかけは、幼少期から何かを創ることが好きだったことに由来します。絵を描くこと、お菓子・パン作り、ビーズアクセサリー作り、編み物、人形服作り、お話作り、粘土遊びなど、様々な創作活動を趣味として楽しんでいました。
大学を卒業後は、経理の仕事に就いていましたが、30歳を過ぎた頃、何かを創り出すクリエイティブな仕事に憧れ、仕事を辞めてデザイン学校に通い、グラフィックデザインやWebデザインを学びました。しかし、卒業後は結婚し、デザイン業界への就職はせず、子育てに専念しました。その後、デザインではなく経験のある経理の仕事を再開しました。
仕事、子育て、家事に追われる毎日の中で、なかなか自分の時間を取ることができず、また小さな子どもがいると、始めようと道具を広げた途端に泣き出されたり、材料を触らないかヒヤヒヤしたりすることが多く、次第に創作活動を諦めてしまいました。自分が何をしたいのかも分からなくなり、悶々と過ごす日々が続きました。
しかし、何かを創りたいという思いが燻る中で、AIアートに出会いました。パソコンやスマホで隙間時間でも少しずつ作業でき、道具を広げたり片付けたりする必要もなく、今の私にはぴったりでした。AIアート制作にのめり込み、昔好きだったことや経験がどんどん作品に活かされ、点と点が繋がっていきました。現在、私は人生半ばに差し掛かっていますが、こうして作品を発表するようになりました。
「学び始めるのに遅すぎることはない。」という名言があります。私も挑戦する際、この年齢では遅いのではないかと何度も迷いました。何度も失敗したり挫折したり、遠回りもしました。しかし、今こうして皆さんに私の作品を見ていただける機会が得られて本当に嬉しく思っています。
❖❖❖ Concept ❖❖❖
「かたち・色・音のシンフォニー — 境界をほどくアート」
私の作品は「線・形・色・音」という異なる要素が共鳴し合い、境界を越えて溶け合うことをテーマにしています。
アート作品では、規則と偶然が交差する「リズム感」を重視し、見る人それぞれの記憶や感情と自由に結びつく余白を残します。
また音楽制作では、視覚作品から得たインスピレーションを音へと変換し、「目で見る音楽」「耳で感じるアート」のような感覚体験の創出を意識しています。
アートとデザイン、視覚と聴覚、伝統と現代 — それらの間にある“境界”をほどき、誰もが「自分だけの物語」を思い描ける作品を届けたいと考えています。
<海外展示>
・2023年 NYタイムズスクエア 大型スクリーン展示
・2023年 「INCUBO D'ARTISTA」展 M.A.D.S. Art Gallery(Italy, Spain)
・2024年 「Virtual International Fine Art Fair」 WOC (Greece)
・2024年 「カフェアート展 in NY」Principles GI Coffee House (Brooklyn)
・2024年 「"色"がテーマのポストカード展 in LA」The Pop Hop Books & Print (Los Angeles)
<国内展示>
・2024年 「幸せを招く絵はがき展」Gallery IYN
・2024年 「ドローイング展vol.6」Gallery IYN
・2024年 「花飾り展2024」Gallery IYN
・2024年 「Beautiful 3 展」Gallery IYN
・2024年 「ドローイング展vol.7」Gallery IYN
・2025年 「カラープロジェクト展」Gallery IYN
・2025年 「GIFT展 2025」Gallery IYN
・2025年 「若き詩人への手紙 MESSAGE展 vol.2」Gallery IYN
<出版・メディア掲載>
・2024年 アート雑誌「365 Art+ Business Magazine Case58 」掲載
・2024年 大人の塗り絵本『Art Therapy to Heal with Color』発売
・2024年 音楽・MV制作開始。Apple Music、Spotify等で配信