肖伯桐(アーティスト名:BOBO)は2004年に中国で生まれた。現在、日本女子美術大学で油絵を学ぶ留学生である。
BOBOは音楽を自身の作品に取り入れることを好み、動きのある線と人体の舞いを通じて、強い感情の解放とリズムを表現する。表現方法として、色彩による表現よりも、モノクロの明暗のコントラストを用いて、内面の強い感情とつながることが特徴である。
BOBOの絵画制作は、一つのループのようなものであり、その中には、自身の欠点に向き合うことで生まれる不安や恐怖、そして自己の物欲や性欲を解放しながらもバランスを模索する過程が含まれている。最初の極度な不安感から始まり、それと共存する方法を学び、最終的に和解へと至る感情の変化は、BOBOの創作において欠かせないプロセスである。
BOBOの作品には人体や欲望をテーマとした表現が多く見られま
るだが、彼女が最も表現したいのは、自身の本質を発見すること、そして不安に直面した際にそれを突破する勇気を強調することである。
2004年
・中国生まれ
2024年
・女子美術大学学部(洋画専攻)入学
【展示】
2024年
・4月日本代々木公園グループ展
・4月にはMads Art Galleryがミラノとニューヨークのタイムズスクエアオンラインオンライン展示
・9月と10月にFlyer Art Galleryローマとフィレンツェのオフライングループ展示
・10月日本Between Galleryオフライングループ展示
・11月深夜の美術館オフライングループ展
2025年
・1月女子美術大学校内進級製作優秀賞
・2月日本 Playpit_artparkオフライングループ展
・2月日本Traffic Tokyo Club live artist
・2月日本六本木ストライブスペース オフライングループ展
・4月ACTアート大賞展入選
・7月日本Bumpodo Gallery 文房堂 グループ展
・9月Over REV. - アジア留学生作家交流グループ展
・10月国立新美術館第16回躍動する現代作家展入選