一人ひとりの可能性を広げていくことができたらという想いで、「光」をテーマに作品づくりや場づくりをしています。
その中でも、ブラックライトを当てることで見え方が変化する絵を多く描いています。
それは仕掛けというより、「知ることで、世界の見え方が変わる」という感覚を、体験として絵に落とし込んだものです。
この絵に、決まった意味や答えはありません。
見る人がどんな視点で立つか、どんな光を当てるかによって、立ち上がる世界は変わります。
誰かが光を当てることで完成する作品。
作品が主役なのではなく、その空間をつくっているあなた自身が主役です。
その時々の心の状態や人生のフェーズによって、
違う表情を見せてくれる存在として、日常に優しく寄り添えたら嬉しいです。
光を当てたときに現れる美しさを、ぜひ実物で体験してみてください。