桜島の火山灰を作品のベースに使用して、洋画材の他、日本画の画材も用いたミクストメディアによる抽象画を制作しています。闇と闇の間にある明るく豊かな色彩、溢れる光。すなわち生。芸術は生そのものであり、生きる証、その起源なのです。そしてその心を自由に表現し、見る人の心も解き放つ作品を制作し続けたいと思っています。
【略歴】1960年鹿児島県出水市生まれ。東京在住。独学。美大芸大は出ていません(東海大学海洋学部中退)。【個展】2024年個展開催35年。2008年〜2017年ギャラリー58「みえないもののありか」シリーズ他、東京を中心に各地で開催。【グループ展】2023年ONE ART TAIPEI2023。東京・京都・福岡等国内各地の他、フランス・スペイン・カナダ・韓国・中国等多数。【受賞歴】Loxembourg Art Prize 2021、2022、2023、2024、2025年芸術功績認定。Mellow Art Award2020入賞。【パブリック・コレクション】北海道札幌「浄国寺」、長野県軽井沢「いこいヴィラ」、東京都平河町「株式会社POLI POLI」、東京青山「シブサワアンドカンパニー株式会社/コモンズ投信株式会社」、東京都本郷「興安寺」、「オト・リバーサイドテラス」(立体)、鹿児島県南九州市「佐多宗二商店」 他。【劇中作品協力】『行きずりの街』(2010年坂本順治監督)、『嫌な女』(2016年黒木瞳監督)、 『上海女子図鑑』(2016年中国WEBドラマ)、 『BiSH IS OVER!』(2022年 BiSHによるドキュメンタリー)【その他】CD付絵本『ミロと森のピアノ』、エッセイ『スープカレーとソフトクリーム』、『松田靜心抽象作品集』、『松田靜心作品の今2023』刊行。装幀・挿絵・グラフィックデザイン、アートディレクション等多数。