白い港にたたずむ和服の女

柿本英雄

この作品は日本橋Art.JP様にUPされている京都を舞台の【和み~和服美人】と風景の景色、浴衣の色も黒にし髪型もお下げの三つ編みにした美人画である。
場所は、私の故郷の串本の大島を舞台にした作品である。
表情は笑顔で無いのは、初盆の天に召された方達を手作りの木の船に灯篭を焚き、沖に流すからである。
そして冥福を祈るため身その表情を醸し出した絵である。この絵は美しさもさることながら、尊さを醸し出す事を重視した美人画である。
【和み~和服美人】同様に癒す気持ちになって頂ければ御幸甚である。
なお、冒頭の「白い港」は天才の故大滝詠一からのインスピレーションである。

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作品情報

作品タイトル
白い港にたたずむ和服の女
作家名
画廊
制作年
2018年
技法
油彩画、キャンパス麻
号数
F10号
サイズ
58.5×51.0×58cm
価格
600,000円
買戻し保証

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