fast food

三蔵

アンディ・ウォーホールやロイ・リキテンスタイン、バンクシーといったアメリカを代表するポップアートのテイストをベースとした作品。バナナの皮をモチーフに「fast food」と題し、誰もが知るアイコニックなシルエットを作り上げました。 当時のポップアートの背景には世間の「大量生産・大量消費」に対する問題提起がありましたが、それは「SDGs」が叫ばれる現代こそ高く掲げられるべきテーマです。飢餓問題や雇用問題、経済発展やその持続性など、この作品を通していくつかの問題に目を向けてもらうことができればと考えます。 日本では漆喰として、世界中で建築資材として使われている石灰モルタルは芸術分野でも歴史があり、紀元前15000年のラスコーの壁画にも使用されています。 人類の文化に根付いている石灰を素材に、自然との共存への願いを込め、1960年代に大量生産や大量消費を風刺していたアメリカ発のポップアートを掛け合わせました。
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作品情報

作品タイトル
fast food
作家名
画廊
制作年
2021年
技法
ミクストメディア
号数
SM
サイズ
15.8×22.7×2.0cm
価格
30,000円
額装無 石灰モルタル インク 水彩 買戻し保証

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