どこかの街の遠くのあかり

しおたゆの

こういう色だけで描くときは、
数日の間でみた風景や、空の色や温度なんかの印象が残っていて、それを直感的に塗り重ねていくという感じです。
オイルパステルと絵の具を塗ったり、拭ったりしながら描きました。
絵の具はホルベインDUOという、水で溶く油彩画です。
濃く塗り重ねてあるところは油彩の艶感、薄く水で溶いて塗り重ねたところは水彩のような滲み、オイルパステルの、厚みのある質感など、色とマチエールを楽しんでいただきたいです。
ほんとうに直感的に描いていくので、タイトルに悩みます。
夕暮れどきのような、けだるいような、遠くにみえるあかりのような。

(キャンバス・油彩・オイルパステル)

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作品情報

作品タイトル
どこかの街の遠くのあかり
作家名
画廊
制作年
2022年
技法
油彩画
号数
F4
サイズ
24.5×33×2.5cm
価格
42,000円
買戻し保証

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