幻の亀の街

浅川慎一郎

どこかの時代、どこかの世界には確かに存在した、幻の都市の遺跡。
見たこともない大きさの亀は、人跡未踏の黄土色の霧の森深くにいるようです。
子どものころ、神話の都市や幻の湖の実在を証明した、
シュリーマンやヘディンの伝記をバスの待ち時間に何年もかけて読んだのが、
今でもとても心に残っています。

(キャンバスにアクリル絵具)

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作品情報

作品タイトル
幻の亀の街
作家名
画廊
制作年
2019年
技法
アクリル画
号数
10号
サイズ
45.5×53.0×2.0cm
価格
120,000円
買戻し保証

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