いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす

今川佳香

「いろは」の作品は、以前から多く書いてきたが、永遠のテーマになっている。「いろは」は、手習いの手本や物の順序を表す符号として平安中期から広く慣用されて来たが、涅槃経、の「諸行無常、是生滅法、生滅滅己、寂滅為楽」の訳文とも言われ、その意味は深く、諸行無情を解く。四十七文字に込められた意味は深い。 連綿線で文字を絡ませて一気に書き上げる。金箔は墨色も映える。 この作品は、動画でアップしてある。https://www.instagram.com/tv/CffWALOjKzJ/?utm_source=ig_web_copy_link 上下の円形には、変体かなを立体的になるように、ギルディング ペーストで文字を書き、赤の箔を押しをして意匠した。新しさと、古いさと、融合させたデザインが、出来たように思う。 (素材:胡粉紙・金箔・墨)
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作品情報

作品タイトル
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす
作家名
画廊
制作年
2022年
技法
-
号数
-
サイズ
112×30cm
価格
240,000円
買戻し保証

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