古代文字書家の安東麟が厳選した最高の一文字‼ ~素敵すぎる「好」の甲骨文~

安東麟

「子」 と「女」を合わせた形です。

異姓が好き‼♥

の「好」の字は、冒頭に記したように、子と女を合わせた形ですね。つまり、母となった女性が子を愛好するという形が、原義だったのです。

古代文字を見ると、それがよく分かります。

原義が分かって、納得することが出来るのが、古代文字の魅力の一つです。

女偏として、左側に女を記すということがルールになったのは、秦の始皇帝の時ですね。

その前の、先秦の時代では、偏・旁(へん・ぼう(つくり))のルールはないですから、「女」は、左右どちらにあっても良かったのです。

これは、甲骨文を書いたものです。

甲骨文「好」の文字では、女性は、優しく、子に向かって、

跪いた姿です。

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作品情報

作品タイトル
古代文字書家の安東麟が厳選した最高の一文字‼ ~素敵すぎる「好」の甲骨文~
作家名
画廊
制作年
2014年
技法
書道
号数
0号
サイズ
20×10×0.2cm
価格
10,000円
買戻し保証

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