いろは歌

德田真奈美

いつ覚えたのか、いつ教えてもらったのか。
具体的に思い出せないのに、いつの間にか諳(そら)んじることができる歌。
五七調で四十七文字のひらがなが一文字も重ならない歌。
その意味は、花が散るように変わらない人はいない、迷いの多い人生という山を一時の映画のような夢に酔わずに生きていこうというものだそう。
人生は何があるか分からない。
今現在というライブを大切にしなくては。

(朱墨、和紙、掛軸)

MORE DETAILS

作品情報

作品タイトル
いろは歌
作家名
画廊
制作年
2022年
技法
号数
-
サイズ
24.2×33.3×0.5cm
価格
100,000円
買戻し保証

作品一覧に 戻る