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3月の花札_桜と幕

中西宇仁

【個展 花札の想いをカタチに展作品】

江戸時代の徳川吉宗が庶民に広げてから根付いた文化です。
花札の元祖が総理大臣花札のようでそれには、ムカデ(お金の事を足と呼んでいた)、有職紋様(平安時代からの位の高い紋様。例として家紋)が幕に描かれています。
なので私の地元の市章を取り入れました。
人は、いないけど確かにいる存在感を傘、琵琶、お酒で漂わせ桜や幕でお花見の雰囲気を色にしました

作品情報

作品タイトル
3月の花札_桜と幕
作家名
画廊
制作年
2018年
技法
油彩画
号数
F6号
サイズ
407×320mm
価格
100,000円

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