柘榴

アオノカナコ

こちらは柘榴を描いた作品です。
柘榴は洋の東西を問わず豊穣や子宝の象徴とされ縁起物にされる一方、東洋では鬼子母神が子供の代わりに食したり、西洋ではキリストの受難をシンボルに用いられたりされます。
はわしはこの柘榴の持つ陰と陽の二面性に惹かれこのモチーフを描き続けています。
柘榴の皮部分にはギルディングというフランスの伝統的な金箔工芸技術で箔押しをして、柘榴の持つ人々を魅了する妖しくも美しい輝きを表現しています。

(素材:和紙・岩絵具・箔)

MORE DETAILS

作品情報

作品タイトル
柘榴
作家名
画廊
制作年
2022年
技法
日本画
号数
SM号
サイズ
15.8×22.7×2cm
価格
15,000円
買戻し保証

作品一覧に 戻る