アマビエ

谷口公太

『アマビエ』とは
江戸時代に今の熊本県の海に現れた、長いくちばしとうろこを持つ、三本足をした半人半魚の妖怪です。
新型コロナウィルスが大流行した最中、疫病退散のご利益があるとして人気が出ました。

このアマビエを自分なりの雰囲気で表現しました。

手にはマスクを持っています。
これは、人々からマスクを取り上げ
『マスクの無い世界=コロナが落ち着いた世界』
を願っているメッセージになります。

また自身の使用画材であるポスカの表現の追求にも挑戦した作品です。
ポスカは絵の具等と違い、色数・混色・グラデーションが出来ない為表現の幅がどうしても狭まります。
少しでも表現の幅を広げる為、点描でグラデーション表現を再現したチャレンジ的な作品でもあります。
ポスカという単色の画材で、幻想的な世界観が表現できたと思います。

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作品情報

作品タイトル
アマビエ
作家名
画廊
制作年
2020年
技法
-
号数
-
サイズ
57.3×42×1.5cm
価格
186,000円
額装有 買戻し保証

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