Pueblo

髙橋雅史

古典的な技法を現代的な画材、手段に置き換えて制作しています。可水溶性油彩絵具を使用したカゼインテンペラの混合技法に油彩を重ね合わせていく事で深みと表情を出しています。モチーフについては基本的に光の美しさが作り出す場面を描いたものが中心になってます。
デジタル化が進む今の社会で全く逆行するような行為をしている訳ですが、絵画の「物質としての存在感」というものを意識し制作を続けています。

スペイン北部、アルタミラの洞窟のある村、サンティジャーナ・デル・マルに取材に行ったときに出会った古い教会。その小さな佇まいと広がる村の風景に安らぐような懐かしさを覚え制作。テンペラの特徴を活かして少し枯れた色を表現した。

※独立美術協会会員

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作品情報

作品タイトル
Pueblo
作家名
画廊
制作年
2021年
技法
ミクストメディア
号数
15号
サイズ
69×81×6cm
価格
495,000円
額装有

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