山本眞紗子

男性から見た女性は『穴』でしかないと生きてきて常に感じていました。
その絶望をシンプルに表現することにより、幅広い層へ伝わりやすくしました。
左上の2点は乳頭を右下の円2つは尻を表しています。右下の円2つが重なり合った部分は膣穴を表現しています。
女性を表すセクシャルな部位を記号化することにより、男性から見た女性はそれだけの存在でしかないことを静な怒りと悲しみとともに訴えかけます。

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作品情報

作品タイトル
作家名
画廊
制作年
2021年
技法
墨絵
号数
12号
サイズ
55.0×60.0cm
価格
500,000円
買戻し保証

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