ミュージアム コレクションⅠ 驚異の三人!! 高松次郎・若林奮・李禹煥 ―版という場所で

日本の現代美術を語るうえで常に重要な位置を占める、高松次郎(1936-1998)、若林奮(1936-2003)、李禹煥(1936- )。
 三人とも立体と平面という境界を跨いで旺盛に作品を制作・発表しています。そのなかでも、1970年代以降、積極的に「版」による表現に取り組んでいることは注目に値するでしょう。



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世田谷美術館

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