名古屋城からはじまる植物物語

本展では、江戸時代に狩野派に代表される尾張の絵師たちが引き継いできた花鳥画をルーツとして、その伝統が西洋植物画と融合して、ボタニカルアート、ジャポニスム、アール・ヌーヴォーへとつながっていった流れを展観します。また、シーボルトに学び、シーボルトに「余は圭介氏の師であるとともに、圭介氏は余の師である」と言われた尾張の本草学者 伊藤圭介(1803-1901)の像に迫ります。



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ヤマザキ マザック美術館

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