~side story~光/伏屋美希

ボタン桜が咲く日本橋 ART MALL
個展の為、東京へ。

めちゃくちゃ快晴でした。


荷物送りきれず、
いっぱい。
大変ですが、アムステルダムより楽かな
と思う。
苦労を買ってでもしろ!っていうのは、
そういうことか。。とちょっと思う。

平和に早めに到着して、
アートモールの前のカフェでコーヒーを飲みつつ、
FBのイベントページを作ってみる。
夢中でSNSをやっていると、時間があっという間に経ちますね。
お仕事途中っぽい、外国人と日本人混合の集団など
ワイワイ現れて去る。
日本橋、それはビジネス街。


それでも約束の14:00のちょっと早めに
アートモール前に立っていたら、
遠くからスラリと丸メガネの久保さん現れました。
「お昼食べてこかと思ったんですが、
なんとなく予感がして、来てよかった。」
と、何かをキャッチしてくれたのかもしれません。


絵のレイアウトを一緒に考える。
大きめの絵を並べていたけど、
「小さめのを4枚並べるって手もありますよ」
など提案してくれて、
なるほど〜それもアリですね〜とか言いつつ。
描きすぎている絵は、
「これはお蔵入りしましょっか」とソフトに提案される。
スッと描き終わる絵の方が、
やはり見た感じ気持ちいいのかもしれません。
惑うと、なかなか終われなくて、
描きすぎたりします。

途中で「ワクワクしますね♪」と言ったら、
しばらくしてから、
久保さんも「ワクワクしますね♪」
とうつる。しめしめ。

ART MALL久保さんの言葉↓
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<展示概要>
岐阜県が生んだアート界の鬼才、
伏屋美希(ふせやみき)さんが
日本橋に初めて降臨します。

伏屋さんの最強の特技、
『人間』を独特の表現で描くこと。

おびただしい手数と色彩を
キャンバス上に展開した結果、
目の前の対象物の中に潜んでいる
奥深い気配を浮かび上がらせます。

是非とも実物をご覧ください。

会期中はライブペインティングも実施、
貴方をその場で描きます(有料)

<作家コメント>
美しいものは、人の心を満たし幸せにできる。
この”美しい”という価値観を、
既成の表現を超えて表現したいと考えております。
会期の2週間、会場に在廊する予定です。
会場でお目にかかれますと幸いです。
ご高覧、宜しくお願いいたします。
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※【鬼才】意味や解説、類語。人間とは思えないほどの鋭い才能。また、その持ち主。

光栄です。


もう搬入も終わろうかというタイミングで、
ピンポン。
「迷っちゃったよー」と言ってみえたので、
「久しぶりに来られるんですか?」と聞いたら、
「2週間ぶり」と。
まあまあですね。

またちゃんと見に来て頂ける感じだったので、
楽しみです。


そして光齋夫婦に拾われる。
奥に座っている、おしゃれマダムも気になります。

【光〈shine〉の作品詳細はこちらから】

伏屋美希~Miki Fuseya~

BIOGRAPHY
【2000年】 名古屋芸術大学卒業

 

●個展
【2008年】
Gallery 水無月(岐阜)
GALLERY BAR NORAYA(東京)
JR岐阜駅 ビアホール(岐阜)

 

【2009年】
GALLERY BAR OFFICE(東京)
JR岐阜駅 県民ギャラリー(岐阜)
東京恵比寿 Gallery bar エンククイ(東京)

 

【2011年】
新宿タカシマヤ HPH(東京)
ラフォーレ原宿 gondoa(東京)

 

【2012年】
STUDIO BLANCO(岐阜)

 

【2013年】
Hair Salon SUPRAM(名古屋)

 

【2014年】
garage【Living with plants】(豊橋)
わいん場(東京)

 

【2015年】
OVIE STUDIO(名古屋)

 

【2016.7年】
LUFFLE CAFE(岐阜)

 

【2018年】
salo cafe(東京)
LUFFLE CAFE(岐阜)
Benji’s(アムステルダム オランダ)
NOT CURRY(岐阜)

 

【2019年】
Art Mall(東京)
Benji’s(アムステルダム オランダ)

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