児島善三郎展

11.11 (Wed) ~ 11.30 (Mon)

鐘楼,児島善三郎
少女座像,児島善三郎
画室に立つ女,児島善三郎
向うの丘,児島善三郎
会期
web展覧会会期
11.11 (Wed) ~ 11.30 (Mon)
会場
出品作家

明治以降の日本近代洋画を代表する作家の一人として、戦前、戦後を通して活躍する。特に「日本的洋画の完成」を目指し油彩画の基本に加え、南画や琳派、浮世絵の研究を重ね、大胆な様式化や絢爛なる色彩を駆使し「善三郎様式」と呼ばれる独自の世界を築いた。初期の人物画から松の木を大胆に取り入れた風景画、中期以降の豪華な盛り花や薔薇の絵など多くの人に今も愛され続けている。
その画業は独立美術協会のみならず画壇全体に大きな影響を残した。
近年は香港や中国のオークションにも優作が出品され、アジアの市場でも人気が高まっている。