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web展覧会 【日本橋Art.jp主催】冬の日本展覧会

【日本橋Art.jp主催】冬の日本展覧会

会期 2018年12月18日~2019年1月31日
会場 
出品作家
清水知道、花岡哲象、北野有里子、佐山敦子、藤井智美、財田翔悟、吉川博人、広瀬孝志、前壽則、小熊麻紗子、清水新也、オーガフミヒロ、CHIKU (種村千明)、あけのみつたか、片山保幸、深澤就一、竹久夢二(順不同)

日本の冬の美しさ、優雅さを様々な作家の視点から是非お楽しみください。

クリスマス、正月、雪、山、突き抜けるような青空、冬から連想されることは数多くあります。
日本橋Art.jpでは掲載頂いている現存作家、画廊作家様のご協力により、日本の冬を連想させる作品が多数御座います。

日本の冬の美しさ、優雅さを様々な作家の視点や異なる技法から是非お楽しみください。

※掲載作品の中には1点ものの作品も御座います。ご購入の前にお問い合わせフォームから在庫のご確認をお願い致します。

Exhibits展示作品

雪の清水寺

山本桂右

サイズ 30.0×45.0㎝
技法 版画
技法 リトグラフ
価格 70,000円

あたたかな部屋

古山拓

サイズ 38㎝×31㎝
号数 F 8号
技法 水彩画
価格 160,000円

冬の会津

古山拓

号数 F 6号
号数 40㎝×31㎝
技法 水彩画
価格 120,000円

雪狐と針葉樹の森

高梨美幸

号数 F 8号
技法 その他
技法 テンペラ
価格 160,000円

路地雪景色

橋谷勇慈

制作年 2006年
サイズ 45.5 x 33.3 cm
号数 P 8号
技法 油絵
価格 18,000円

戸隠2

深沢尚宏

制作年 2018年
サイズ 65.2 x 65.2 x 2.1cm
技法 アクリル
価格 160,000円
備考 アクリル絵具、胡粉、雲母、銀箔、紙、木製パネル

SOLD OUT

北の夕空

オーガフミヒロ

号数 S10号
技法 その他
技法 アキーラ
価格 200,000円

ショーウインドウ

佐山敦子

制作年 2018年
号数 F 4号
技法 油絵
価格 80,000円
備考 注文後に製作いたします。製作期間3ヶ月程度頂きます。

SOLD OUT

見上げる

北野有里子

制作年 2017年
サイズ 410mm×318mm
号数 F 6号
技法 日本画
価格 120,000円
備考 (高知麻紙、岩絵具、純金箔、墨、水干絵具)額代込み

祝い富士

清水新也

号数 F 10号
技法 油絵
価格 600,000円

冬にみた象徴

深澤就一

制作年 2018年
サイズ 651×530mm
号数 F 15号
技法 油絵
価格 100,000円

雪の清水寺

吉川博人

制作年 2017年
号数 10号
技法 アクリル
価格 100,000円

頂きを臨む

北野有里子

制作年 2017年
サイズ 227mm×160mm
号数 SM
技法 日本画
価格 60,000円
備考 (高知麻紙、岩絵具、水干絵具)額代込み

クリスマス

CHIKU(種村千明)

制作年 2010年
サイズ 100mm×148mm
技法 その他
技法 切り絵(貼り絵)
価格 32,000円

朝雲富士

藤井智美

制作年 2017年
号数 P 30号
技法 日本画
価格 900,000円

冬空と柿

藤井智美

制作年 2018年
号数 F 8号
技法 日本画
価格 400,000円

冬の夕暮れ

杉山英子

制作年 2008年
サイズ 606mm×410mm
号数 M 12号
技法 油絵
価格 360,000円

紅富士

小熊麻紗子

制作年 2016年
号数 F 3号
技法 油絵
技法 絹地油彩
価格 120,000円

雪の日B

広瀬孝志

サイズ 25.5cm×37.2cm
技法 版画
技法 板目木版
価格 40,000円
備考 額付価格

冬(雪の風)

竹久夢二

制作年 1991年
サイズ 23.0×30.0cm
技法 版画
技法 木版画
価格 80,000円

椿

永都叶千

制作年 2016年
号数 4変
技法 日本画
価格 200,000円

冬の櫻

前壽則

制作年 2016年
サイズ 330mm×240mm
号数 4号
技法 油絵, その他
価格 200,000円
備考 (税別)

SOLD OUT

幕開け

CHIKU (種村千明)

制作年 2016年
サイズ 376mm×106mm
技法 その他
技法 切り絵(貼り絵)
価格 48,000円

奥羽紀行・岩手山新雪

清水知道

制作年 2018年
サイズ 530cm×409cm
号数 P 10号
技法 日本画
価格 300,000円

上高地ノ朝

清水知道

制作年 2018年
サイズ 530cm×455cm
号数 F 8号
技法 日本画
価格 300,000円

淤(心の冬)

片山保幸

制作年 2017年
サイズ 227×158
号数 SM
技法 油絵
価格 20,000円

ある冬の空から

あけのみつたか

制作年 2017年
サイズ 450×450×50㎜(幅×高さ×厚さ)
号数 S5
技法 油絵
価格 33,000円

Artist作家紹介

竹久夢二

明治17年、岡山県に生まれ、昭和9年51歳の若さで、波乱の生涯を閉じた。夢二ははじめ新聞や雑誌の挿絵画家として活躍し、以後、独学で詩趣あふれる独自のスタイルを確立。とりわけ「夢二式美人」と呼ばれる、その女性像は多くの人々に愛され、明治末から、大正・昭和初期にかけて、まさに一世を風靡した。また没後、年を追ってますます高い評価をうけ「夢二の前に夢二なく、夢二の後に夢二なし」とまでいわれ、大正ロマンを代表する天才画家として、その作品は現代の人々の心を魅了し続けている。

清水知道

私は自分が生まれ育った国土を旅行記として作品に記しております。
様々な画法がある中、日本画を選んだ理由は伝統文化の一つである事と色彩に1700色もの種類がある点です。これは世界に類を見ない絵画技法の一つであると同時に、日本人の繊細な感性が長年に渡り創り上げた物と考えております。
我が国で受け継がれる技法と私独自の表現方法で全国の美術品愛好家の皆様へ積極的に発表するため日々制作しております。

前壽則

ギャラリー上田取扱い作品

【画廊紹介ページ】

広瀬孝志
北野有里子

日本美術院に所属、同人の松本哲男先生、番場三雄先生はじめ、院展のトップの先生に師事し研鑽。
瑞々しい感性の元に、緻密な描写力と力強さを兼ね備えた作家であり、
近年は水墨画も始め、様々な技術を作品作りに活かしている。

吉川博人

ギャラリーK様取扱い作品

【画廊紹介ページ】

小熊麻紗子

絹地に古典技法を用いて油絵で描き、柔らかな独特の風合いの作品を発表。
華やかな盛り花や高原の風景、日常の小さな幸せを呼ぶものたちを好んで描く。
また「油彩白描(造語)」と呼ぶ、色彩を極力抑えたヨーロッパの街角のシリーズなどモチーフは多岐にわたる。

藤井智美

自然の中で写生している時間が大好きです。
和紙の質感や墨のにじみなど伝統的な技法を生かしつつ、独自の美しい世界を
描いていきたいと思います。

佐山敦子

2012年より洋画家・大根田真に師事、エレガントな作風が高く評価されて地元・横浜から作家デビュー、2018年からスタートしたノスタルジック・ヨコハマシリーズへの期待が高まる新進気鋭の画家である。芸術グループLittle Artメンバー。

永都叶千

現代の日本画の感覚と古典日本画感覚の(新旧)融合。
永遠の美を求め、日々次の時代の日本画を目指して精進しています。

清水新也

ぼくは、ぴえろに魅せられて描き続けています。ぼくのぴえろは道化師ではなく、子供の象徴です。
みなさんは、あの、こぼれ落ちる涙から、喜び、悲しみ、夢と希望、怒り、憂鬱を思いおこすことでしょう。
それは、大人になった私たちの心の中にある気持ちです。その中で、僕が表現したいのは夢です。

財田翔悟

人はだれかと時間を共有することで自己を確立し、人となっていく。
人を人足らしめる要因は人との交流の時間である。
その中でも家族や恋人、親しい友人と過ごすことで人は幸せを育み、共有する。
身近な人やものと共有する時間は何ものにも代え難いのだ。
だが、仕事に追われ、情報に流される、
そんなせわしない現代社会で生活する我々はその瞬間を見失いがちである。
そんな、瞬間を顧みる機会として私の作品は存在したい。

オーガフミヒロ

月や星の下で密やかに語られような夢想世界のお話にほんの少し『現在』を加えて、
観る手の心情に寄り添うような作品づくりをしています。
簡潔な形象と何十層にも重ねることで表現される独特な色彩が特徴です。

CHIKU (種村千明)

様々な色や模様や形をパズルのように組み合わせ、紙片を重ね紡ぎながら、童話のような世界の作品を制作しています。

あけのみつたか

油彩と独自の版画技法によって独特の色彩を駆使し、多作な制作活動を展開している。
「永遠」をテーマにした制作、展示活動を送る。
銀座画廊「美の起原」、This is Gallery、Creema等で取り扱い中。

片山保幸

52年間にわたりビジネスマンとして、常にプレッシャーとの闘いと我慢の日々を過ごす。
嫌な同僚、上から目線の上司、合わない部下...しかしそのしがらみの中から得たものは大きく、導いてくれた上司や周りの助力のおかげで乗り越えることができた経験により、良くも悪くも「人」で始まり、最終的に感じたものもやはり「人」であることを実感。 その経験から得た、サラリーの向こう側から見えること・聞こえるものを絵のテーマとしている。

深澤就一

私は秋を思わせる自然体の心を表現しています。秋は最も美しく人の複雑な感情を表していると思います。極端な喜びや悲しみは本当に大切なものを見失わせ、自然体でいると真実が見える、私はそう思います。また、自然体でいると意思の力が湧き出てきます。その意思の力によって、私たちは人生を生きています。人生を生きる上で、自然体であることが何より大切だと思います。そして、心には見えない力も働いていると、私は思います。それによって、時に間違いを犯したりします。そんな日々の生活のなかで、私の絵画を見て少しでも"自然体"になれたら、何よりの喜びです。

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