鈴木史帆 Web個展 | 彩つづみ

彩つづみ(いろづつみ)
 
彩つづみとは、『色彩』と『鼓』を掛け合わせた一筆一筆が奏でる絵画を連想させた言葉です。地元岩手の伝統演舞、さんさ踊りにも使われる鼓。よく美味しいものを飲食したときに舌を鳴らす音を『舌鼓』と言いますが、『彩つづみ』は作家の心を映し出す多彩なキャンバスとも言えるでしょう。今回のWeb個展では自宅で描いた四季折々の花と新天地で描いた新作を合わせた15点を掲載致しました。御時間を許す限り、ごゆっくりご高覧頂けますと幸いです。
 
 
鈴木史帆 │ ShihoSuzuki

私は幼少期に美術専攻の教師だった母の影響でフランスを訪れダヴィッドのナポレオン戴冠式に強烈な飲食を受けて本格的に描くようになりました。以前は油絵を描いていましたが、現在は水彩画の透明感に魅力を感じ水彩画を描いています。モチーフは種や球根から育てた100種類程の庭の花を用いて、時に子供と照らし合わせながら花を描くようになりました。
水彩画には欠かせない水の性質は、一見シンプルで不規則な動きに見えますが、コントロールして色を操る面白さもあります。其処には偶然だけではない洗練された美しさがあるのです。
 
▼略歴
1982年 / 岩手県盛岡市生まれ
2018年 / 『鈴木史帆 個展』彩画堂
2019年 / 『日本水彩画会岩手支部 いわて水彩展』
2020年 / 『スクランブル 芸術の交差点展』ミレージギャラリー
2020年 / 『ミニアチュールzero2020有志展』川徳
2020年 / 『Color of Summer 2020 –夏模様–展』Gallery Art Point
2020年 / 『鈴木史帆 花の宴個展』盛久ギャラリー
2020年 / 日本国際水彩画会 秋季秀作ネット展招待
2020年 / 『PRISMーやはば女流作家3人展』彩画堂
2021年 / 『水彩三人展~四季のいろどり~』implexus art gallery
2021年 / 日本国際水彩画会 春季秀作ネット展招待
 
▼受賞歴
2018年 / 『盛岡芸術祭 洋画部門』部門賞
2019年 / 『第72回岩手芸術祭 洋画部門』優秀賞
2020年 / 『ミニアチュールzero2020』ナムラ賞
2020年 / 『第73回岩手芸術祭 洋画部門』部門賞
2020年 / 『第56回発明くふう展』(マスキング用ペン)日本弁理士会会長奨励賞
2021年 / 『ミニアチュールzero2021』ラーソンジュール賞
 
所属 エコール・ド・エヌ
日本水彩画会岩手支部・山梨支部

会場
日本橋Art.jp
会期
2021.11.16 ~ 2021.11.30
TEL
03-6667-8383

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