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長山太一

taichi nagayama

中学卒業から、絵とは違う、魚に携わる仕事をしていました。人間関係に疲れ、結婚を機に様々な仕事をして今に至ります。まど・みちおさんの絵を見て、抽象画を描くようになりました。
画歴・絵を描き始めて4年経ちました。
コンセプト・言葉を持たない抽象画を通して、もっとARTが身近に感じてもらえるように、様々な画法を通して表現しています。

私はアール・ブリュット画家として、高知県で芸術家活動しています。絵とは無縁だった私が、様々な技法やアイデアを用いて、出来るだけ筆を使わずに絵を描いています。子供が描くような、落書きから始めて、抽象と心象の世界を表現しています。この度はRANGAI文庫から画集も販売されて、ますます頑張らなければならないと心に決めて邁進精進しています。

好きな言葉は、一期一会です。