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古賀友子

Koga Tomoko

作品の主体となるテーマは生物や自然であり、制作する事はこの世に存在するもの、または脳内を行き交う不思議なものを様々な素材を組み合わせ現実世界に再現する作業だと考えています。
平面作品は主にアクリルや水彩で写実的に表現し,立体作品では石粉粘土を中心に木材、金属、樹脂を使用。
可動する作品やコラージュの小作品にも取り組んでいます。

2000 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
2002 新構造展新人賞 埼玉本部賞
2007 汐留クリエーターズコンペティション・グランプリ
関東でグループ展、アートイベントやワークショップ等で活動。