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ギィ・デサップ

Guy Dessapt

ヨーロッパ各地の風景を独自の技法で描き、現代の印象派と呼ばれるフランスの画家ギィ・デサップ。 宝石をちりばめたように美しい色彩を駆使した華やかな作品は、世界的に高い人気を得ています。

【1938年】
フランス、ソーヌ・エ・ロワール県 クルゾ市に生まれる。

【1950年】
リセ(高等学校)に入学する。

【1955年】
ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」の壁画を修復したアトリエ「ダ-バル」に入学。
美術学、及び装飾美術学を学ぶ。

【1960年】
モロッコでの二年間の兵役の期間終了後フランスに帰国する。
制作活動を開始する。豊富な光りを描くためにアルルに移住する。

【1961年】
南フランス、サン・トロペへ移住する。

【1965年】
アメリカに渡る。
ニューヨークにも居を構えアメリカとフランスを往復しながら世界各地で数多くの
個展を開催する。

【1980年】
モンテカルロ国際現代美術グランプリを受賞。カンヌ国際絵画大賞を受賞する。

【1991年】
初来日し個展を開催、好評を博する。
以後、毎年アメリカ(ニューヨーク)、日本を中心に積極的に個展活動をし、
各地で絶大な人気を誇る。

【1994年】
日本人女性と結婚。
以後、フランス、アメリカ、日本にて個展を開催するなど国際的に活躍中。

【1999年】
VISA JAPANの2000年カレンダーに選定される。
以後、九州石油、日清紡、東亜合板株式会社など、日本の有名企業のカレンダーに採用される。

【2006年】
ホテル・オークラ東京に100号作品が買い上げられる。

【2012年】
4月、NHKのニュース番組で来日展が取り上げられ、注目される。
南フランスより、イル・ド・フランスへ移住。
毎年日本各地の有名デパートにて、来日展を開催。