宮本薫 - 作家データ - 日本橋Art.jp(日本橋アート)
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宮本薫

Kaoru Miyamoto

目まぐるしく変化する現代社会に暮らしながら、店員さんの居なくなったセルフレジのお店や1分でも遅れるとお詫び放送が流れる電車に、ふと哀しく思う事があります。そんな時は大昔から変わらない命の煌めきを見つけに動物園や野山へ出かけ、四季を感じ見て画くという事を大切に制作しています。
自然や動植物に感じる躍動的生命感と同時に在る刹那感を鋭さや重さでは無く、優しく柔らかい色彩でちょっぴりユーモラスに自身の願いや祈りを込めて、油絵具をたっぷりと使用し厚塗りで表現しています。

BIOGRAPHY

1972
岐阜県生まれ

1995
日本大学芸術学部美術学科卒業

1997
同大学大学院芸術学研究科修了
湯川制賞受賞
国展初出品
同大学絵画研究室副手として勤務(1997年~2001年)

2001
昭和会展招待出品(日動画廊)

2004
前田寛治大賞展出品(日本橋高島屋/倉吉博物館)

2008
国展新人賞受賞

2009
国展絵画部受賞作家展(井上画廊)

2010
N+N2010 日芸美術出身の若手作家たちの今(練馬区立美術館)

2011
個展(銀座ギャラリー向日葵)

2012
個展(名古屋ギャルリーくさ笛)

2013
第87回国展準会員優作賞受賞

2014
第87回国展国画会絵画部新会員展(井上画廊)

2015
N+N2014 油絵の魅力―世代を超えて伝わるもの(練馬区立美術館)

2015 
個展(ファンケル銀座スクエア ロイヤルルーム)

2016
個展(名古屋ギャルリーくさ笛)

2017
個展(銀座ギャラリーあづま)

2018
個展(岐阜髙島屋)

2018 
個展(銀座ギャラリー向日葵)

他、グループ展多数

EXHIBITION

2020年2月19日~25日 第2回「SINCE展」 なんば高島屋 6階美術画廊
2020年4月27日~5月3日 国画13の視線展 銀座ギャラリー向日葵
現在、国画会会員  日本美術家連盟会員   練馬区美術家協会会員

Artworks作品紹介

甘い関係

制作年 2018年
サイズ 27.3×22.0
号数 F 3号
技法 油絵
価格 90,000円

友達のしっぽ

制作年 2018年
サイズ 41.0×31.8
号数 F 6号
技法 油絵
価格 180,000円

春思

制作年 2018年
サイズ 41.0×31.8
号数 F 6号
技法 油絵
価格 180,000円

誘惑

制作年 2018年
サイズ 41.0×53.0
号数 P 10号
技法 油絵
価格 300,000円

思惟

制作年 2018年
サイズ 72.7×50.0
号数 M 20号
技法 油絵
価格 600,000円

慈雨

制作年 2018年
サイズ 72.7×60.6
号数 F 20号
技法 油絵
価格 600,000円

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