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インタビュー

入谷清英

Kiyohide Iritani

入谷清英

画業は油彩から入りましたが、ある時透明水彩の技法の深さに魅せられ、透明水彩絵の具の特性を生かした画面作りに努力してきました。初期の頃から透明水彩の表現では水を描くことが向いているのではと思い水のあらゆる表情を追うことを旨として、濃彩で透明感のある画面作りをしていきたいと思っております。

1940年京都府生まれ。都立北園高等学校卒業。杉全直氏師事し、洋画の基礎を学ぶ。桑沢デザイン研究所卒業。1982年より毎年、銀座ギャラリー向日葵・銀座ギャラリーあづま、新宿のトーニチギャラリー、草加のギャラリー昴などでの個展を中心に作品を発表。現在はカルチャースクール教室などでも水彩を指導しています。

職歴 
・桑沢デザイン研究所
・日本デザイン専門学校
・愛知大学短期大学部
・女子美術短大
・東京デザイナー学園  他 元講師

 現在 
・NHK文化センター川越
・産経学園吉祥寺
・クラブツーリズム
・他水彩画教室 講師

 著作 
・水彩画 これ一冊でマスキングがわかる
・水彩画 7つの技で描く劇的な風景
                日貿出版社

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