作家紹介
作品一覧
展覧会情報
インタビュー

深澤就一

Shuichi Fukazawa

私は秋を思わせる自然体の心を表現しています。秋は最も美しく人の複雑な感情を表していると思います。極端な喜びや悲しみは本当に大切なものを見失わせ、自然体でいると真実が見える、私はそう思います。また、自然体でいると意思の力が湧き出てきます。その意思の力によって、私たちは人生を生きています。人生を生きる上で、自然体であることが何より大切だと思います。そして、心には見えない力も働いていると、私は思います。それによって、時に間違いを犯したりします。そんな日々の生活のなかで、私の絵画を見て少しでも”自然体”になれたら、何よりの喜びです。

【1985年】
千葉県生まれ

【2011年】
創形美術学校卒業

【2017年】
「やわらいだきもち」CAMARADA, 東京,中目黒

【2018年】
「たそがれた夕暮れ」 山脇ギャラリー, 東京

【2019年】
rect verso gallery, 東京, 日本橋
Menier Gallery / London,
Salon Art Shopping Carrousel du Louvre / Paris

展覧会一覧