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インタビュー

岡村順一

Junichi Okamura

遠い昔、漆黒の空に天の川が間近に見えた頃、星空を眺めていると俄かに自
分が何処にいるのか分らず、得体の知れない不安を感じたことがあった。
数十年後、アンモナイトの化石と出合い、絵のモチーフにする。螺旋状のフ
ォルムが太古から現代までの悠久の時間の中で誕生-破壊-再生を繰り返し
イメージし造形化していく。それがいつしか宇宙空間への広がりに繋がって行
ければと思う。それと自然界の鳥や昆虫、植物が加わる。子供たちが無心に泥んこ遊びをするように…。

▼画歴
1951 熊本県八代市出身
1973 東京美術工芸研究所修
1977 第6回精鋭選抜展入選
1978 画廊ジュライにて個展(以後9回開催)
1982 一陽展初出品、奨励賞、特待賞(‘83)
1987 第1回彷の会展出品(文芸春秋画廊など以後6回展迄出品)
1997 第17回日本画廊協会展出品(以後18回展出品)
1999 第1回無限展出品(朝日アートギャラリーにて以後7回展迄出品)
2003 第1回各・各展(ギャラリー絵夢にて以後10回展迄出品)
2004 個展(朝日アートギャラリーにて以後‘05年)
2005 第23回現代具象展出品(30回展迄)、愛・地球博コーカサス展奨励賞
2009 「時代の眼」赤津 侃企画 岡村順一展(ギャルリー志門)
2013 第59回一陽展損保ジャパン美術財団賞、個展(光画廊以後 ’16年)
2019 個展(ギャラリーあづま)
他グループ展多数、個展23回開催
現在 一陽会委員、千葉県美術会理事、日本美術家連盟会員

 

▼展覧会の予定(1年先位まで)
2020年5月 第2回創々展(銀座ギャラリーるたん)、6月16日~21日千葉一陽展、10月 第66回一陽展(六本木新美術館)、9月第70回千葉県展(千葉県立美術館)

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